2010年3月22日月曜日

世界遺産


世界遺産のマラッカ。
「どう見たってオランダじゃん!」と感じるような町並み。
クアラルンプールなどのマレーシアとは違って、人々の活気が溢れていて、場所に対する愛情に溢れた街のように思えた。
昼は整然とした観光地。
夜のナイトマーケットは、混沌としたアジアの一部。
どちらにも共通して言えるのは、日本とは違って原色の塊だなぁということ。
そして、世界というものがリアルであるということ。
人間は現実的な生き物では無いと思うけれど、こういう世界を見ると、猫や犬と同じように現実を生きている人たちが居るんだなと感じる。
そんな中で自分に対して思うのは、やっぱり幻想の中でしか生きられない生き物なんだなという事。
それでも、その中でどう生きようかと思考を廻らす。

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